法的側面からも考慮した医療翻訳
弊社で重要視しているのは品質です。翻訳はどこに出してもあまり変わらないと持っていませんか?そんなことはありません。以前、大学内の論文校正サービスを利用したのですが、あまりの酷さに驚いたことがあります。
また、ネイティヴチェックをすれば大丈夫だと思っているかもしれませんが、決してそうではありません。確かにネイティヴがチェックすれば文法のミスは指摘してくれます。しかしながら、的確な表現であるかはほとんど指摘されません。
ネイティヴチェックを3人に依頼すれば3人とも異なる校正をします。日本語の文章も人それぞれであるように、英文のスタイルも人それぞれなのです。しかしそれではいつまでたっても校正が終わりません。
世の中にはコンセンサスというものがあります。たとえば、官公庁に提出する文章であればフォーマルなスタイル、医学論文であれば投稿先が好むスタイルというものがあります。そのスタイルに応じてスタイルを変えるのがプロの翻訳者の仕事だと言えます。経験が何年あるというようなことは関係がないのです。
近年は予算ありきという事情もあるかと思います。弊社では予算に応じた翻訳も承ります。一般的には納期に余裕を持たせることによってコストを削減することができます。また、チェックをアメリカの名門大学で学位を取得したインドの優秀な研究者に依頼することでコストを削減することができます。
翻訳においては文化的差異も考慮しなければなりません。アメリカは訴訟大国です。説明書の翻訳に不備があれば訴えられ、莫大な金額が請求されることも考えられます。そこで、弊社ではPL法(製造物責任法)の観点からも、翻訳を検討するサービスを提供しております。弊社サービスを是非一度ご利用ください。
【業務一覧】
>>医薬品申請書類
>>医療機器申請書類
>>医学論文翻訳
>>説明書翻訳(外国人弁護士によりPL法:製造物責任法の観点からも翻訳を検討)
>>診断書翻訳
>>契約書翻訳
>>特許翻訳(外国人弁護士が担当)
【品質】 翻訳業務を専門とするプロフェッショナルによる翻訳。前文をネイティヴチェック。法的視点からも検討
【納期】 納期は100%順守します。納期が遅れた場合全額返金
【価格】 予算に応じた翻訳。クオリティを下げるのではなく、外部委託によるコストダウン