動画制作 Youtube CM制作 会社案内制作 多言語対応動画  

動画でマーケティングすれば、国内だけでなく海外へ向けて発信することも可能です。


『モノはいいけど売れない』不況好況を問わず、そんな言葉をよく耳にします。このようなケースでは安易に値下げをしても売れないことがほとんどです。そもそも良いモノを値下げする必要があるのでしょうか?売れないのは商品の魅力が消費者に十分に伝わっていないからです。現代人は活字離れが深刻です。ホームページといえども、所詮は文字情報です。現代人が好むものではありません。現代人の心を動かすのは動画なのです。

Youtube向け動画制作:20万円~
会社案内動画40万円~
テーマソング/CMソング:9万円~
イメージキャラクター:3万円~

『百文は一見に如かず』と言います。まずは下記の映像をご覧ください。

三好産婦人科様
アットホームな雰囲気を醸し出し、且つ、院長の人柄を前面に出しました。文字や画像では伝わりにくいところを動画でカバーし、来院へのハードルを低くしました。さらに、動画を埋め込むことにより、ホームページもダイナミックになりました。

インド料理ガナパティ様
インド料理独特の雰囲気を入店→調理→出来上がりという流れで表現しました。流れの中でナンの大きさなどお店のセールスポイントを埋め込みました。ナンを捏ねているところ、カレーから上がる湯気、タンドリーの音、いずれも文字や静止画像では表現できないところです。


TOEIC対策講座
恐縮ですが弊社サービスのプロモーションビデオをご紹介させていただきます。本格的な講座であることを強調するために、ニュース仕立てにしました。また、ナレーションを入れることにより、第三者からの客観的評価のように感じさせることができます。

 

【動画制作費について】

動画を制作する会社は数多く存在します。価格だけで言えば安いところはいくらでもあります。ハイビジョンカメラも安価で入手でき、編集ソフトも1万円から販売されています。つまり、素人でも動画制作ができてしまうのです。

撮影費用というのはどこもそれほど変わりません。差が出るのは編集費用です。当然の事ながら、時間をかけて丁寧に仕上げればそれだけ費用がかかります。手を抜けばそれだけ安くすることができます。つまり、『安さ』を売りにしているところは編集を最小限にしているのです。仕上がりの差を見ればそれは明らかです。

プロは時間をかけ質の高い仕事をします。『質の高い』というのは見栄えが良いというだけではありません。会社案内動画であれば、会社の良いイメージを定着させる工夫、販促動画であれば、商材が売れるような工夫が必要なのです。

近年、マーケティングの手法は高度化しています。単にCMを流すよりも、ドラマの中で主人公に使わせてイメージを定着させる手法などがその典型的な例です。動画を見た後に、視聴者が何かを感じとり、アクションを起こすようなものでなければなりません。

マーケティングは心理学に大きく依存していますから、単に動画を制作できるだけではプロとは言えないのです。弊社では動画が、日々の営業活動、ウェブ戦略、リスティング広告などがすべて有機的につながり、最大限の効果を発揮するような提案をしています。

 

【大企業にひけを取らないCMが制作可能】

今やほとんどの企業がホームページ(ウェブサイト)を持っています。しかしながら、ホームページを制作したところでアクセス数が思ったほど伸びない、アクセスがほとんどないう悩みを抱えている企業は少なくありません。

ソリューションとして提案されるのがSEM,つまりYahoo!やGoogleのリスティング広告です。確かにリスティング広告でアクセス数を伸ばすことはできます。しかしながら問題は、新規顧客獲得費用です。PPC広告は基本的に入札です。人気のある(需要の多い)キーワードは入札額が高くなり、新規顧客獲得費用が高くなってしまうのです。

人気のあるキーワードでは、ワンクリックが数千円となるケースも珍しくありません。そうなると間違いなく事態は泥沼化します。数円、数十円ずつ入札額を上げていく我慢比べとなり、結局は資本力のあるところが勝つストーリーになっているのです。あなたがそれを望むのであれば無理に止めはしません。

しなしながら、あなたは、このような血の海にわざわざ飛び込む必要はありません。そのような事をしなくても、楽に勝てるマーケティング方法があるのです。それは動画を使ったマーケティングです。企業が動画を制作すると言うと、テレビCMをイメージする人も多いかもしれません。

テレビ向けのCM制作には少なくとも数百万円のコストがかかります。さらに、有名人を起用する場合はその出演料がかかります。超有名人であるイチローは1億2500万円、サザン桑田は6,000万円などですから、それほど有名でない芸能人であっても数百万円は覚悟しなければなりません。さらには、放送料がかかります。放送料は、 1回(15秒)あたりに換算すると、概ね200万円程度です。地方局の視聴率の低い時間帯であれば数十万円程度です。

このような費用を一般の企業が捻出することは非常に困難です。例外的にジャパネットたかたはCMを自社制作しています。社長がタレントの役割を果たしているため、かかる費用は放送料だけです。しかしながら、放送料だけでも企業にとっては大きな負担です。このような費用を捻出できない場合、どのようにしたら良いでしょうか?

それは、Youtube向けのCMを制作することです。ご存知のようにYoutubeは無料で使うことができる動画配信サイトです。国内利用者数は2009年3月の時点で約1900万人です。ここでCMを配信するのです。クリエイターやミュージシャンなどの利用は多いものの、企業CMはまだ少ない状況にあります。この状況で飛び込めば勝算は十分にあります。効果を最大限にするために、他のツールを併用すると良いでしょう。

 

【動画活用法】

弊社で制作したYoutube用CMの用途は無限大です。Youtube本体におけるプロモーションだけでなく、イメージ広告としても利用することもできます。ホームページに埋め込めば、瞬時にダイナミックなサイトにすることができます。

また、会社案内として活用することもできます。従来の紙媒体では、すぐにゴミ箱行きということも珍しい事ではありません。仮に、捨てられはしなくとも、読まれない可能性は高いことでしょう。そこで、動画を活用するのです。

動画をDVDに焼いて会社案内として配布している企業もあります。しかしながら、DVDというのは使い勝手が非常に悪く、見てもらえない可能性が高いのです。DVDはエラーが起こりやすいだけでなく、近年はドライブがないモバイルパソコンを使う人も少なくないからです。

こうした事情を踏まえ、ソースネクストはソフトウェアをCDではなくUSBメモリで販売しています。ダウンロードも良いのですが、日本人は形のあるモノを好む傾向にありますからUSBは非常に効果的です。内容よりも見た目なのです。ソフトウェアが良い例です。内容物はCD1枚にもかかわらず、パッケージにはその何倍も大きな箱を使っています。

結論として、会社案内の動画はDVDではなく、USBメモリにすべきなのです。USBメモリはデータのコピーが簡単なだけでなく、書き込み可能にしておけば従来のUSBメモリとしても使えるため、捨てられる可能性は非常に少なくなります。書き込みのできないDVDよりは、たとえ容量が少なくても、書き込みのできるUSBメモリの方が利用価値があることは疑いの余地もありません。

さらに、USBには会社のロゴや宣伝を入れるべきです。捨てられないことを前提とすれば、より多くの人の目にとまる可能性があるからです。現在、USBの容量はギガ単位で増えています。256MBや512MBなどのUSBは二束三文で仕入れることができます。広告を入れてもそれほどの費用はかかりませんから、非常に有益なマーケティングツールということができます。

メリット1:文字や画像では伝えられないモノを伝える
メリット2:世界へ情報発信できる
メリット3:管理費がかからない

【メリット1:映像の力】
映像は文章や画像(静止画)では表現することのできない部分を表現することができます。もっともわかりやすい例は音や蒸気です。文字や画像では音や蒸気を表現することはできません。

鉄板焼きの肉のおいしさを伝えるのに、文章や画像では十分ではありません。文章や画像では、『ジュー』という躍動感のある音と、焼きたての証明でもある蒸気を表現するのは至難の業です。しかしながら動画であれば、ほんの数秒で的確に表現することができます。同様に、製造工程や生産者の品質管理や熱意なども映像によってよりわかりやすく伝えることができます。

日常におけるコミュニケーションの50%以上が非言語(ノンバーバル)コミュニケーションによるものであると言われています。つまり、言葉以上に服装、表情、ジャスチャー、イントネーションなど目から入る情報に依存しているのです。このことからも映像の重要性がわかります。

美辞麗句を並べても、消費者の心に届かないことがほとんどです。それは、私たちが視覚情報に大きく依存しているからに他ならないからです。そもそも活字離れが進んでいる現代人は、長い文章など読んでくれないのです。だからこそ動画、しかも飽きない長さの基準である3分程度の動画が有効なのです。

極端な話をすると、動画の最後に連絡先を入れ、ホームページを持たないでマーケティングすることも不可能な話ではないのです。Youtubeは携帯からもアクセスできますので、動画を見てそのまま電話をかけさせることも可能です。

【メリット2:海外戦略~Youtubeで世界へ~】
海外戦略としてホームページの多言語化があります。しかしながら多言語化しても検索されなければそのホームページは存在しないに等しいのです。日本ではYahoo!が圧倒的なシェアを誇り、Googleが追従していますが、このシェアは国ごとに異なります。このあたりの事情に詳しい業者はほとんど存在しないのが現状です。

海外戦略において、翻訳に問題のあるケースが多く見られます。翻訳は日本語をそのまま英語や他の言語に翻訳しただけでは十分ではありません。日本語の原文に忠実に翻訳する、文法的に正しい文にするのは当たり前の事なのですが、そんなことをしても何の意味もないのです。ただ翻訳するだけであれば、多少の問題はあれども、翻訳スクリプトをホームページに埋め込めば良いのです。

訪問者の心を動かす、少なくとも気にとめてもらうような文章を書かなければならないのです。そのためにはターゲットとなる人たちの文化や習慣を考慮しなければなりません。日本語でもそれができる人は多くないはずです。文章を書いたことがある人であれば、その難しさを実感していることでしょう。それほど文章というのは難しいものなのです。

一方、動画は文章とは異なります。文章は読み手がイメージするのに対し、動画は始めからイメージを提供します。つまり、こちらが思ったイメージをそのまま視聴者に伝えることができるのです。

国民性により多少の変更が必要な場合もありますが、基本的には同じ映像を使い、吹き込みの言語および字幕を変更することによってターゲットとなる国を拡張することができるもの大きなメリットです。

近年多くの企業が中国進出を試みています。しかしながら残念な事に、失敗する例がほとんどです。失敗例として語られているのは氷山の一角で、中国進出に失敗した企業の多くは口を固く閉ざしています。失敗を語らない理由は簡単です。失敗は企業の汚点だと考えられるためです。事前調査も戦略もできていない企業とレッテルを貼られるのが嫌なのです。

現地調査などは何度行っても意味がないのです。数日間現地に行っただけで、現地の何がわかるというのでしょうか。政治家の無駄な海外視察と何ら変わりはありません。その程度の情報であれば、現地に行かずとも、インターネットで収集できるはずです。動画を使ったマーケティングであれば、現地に行くことなく、レスポンスを得ることができます。

【メリット3:管理費がかからない】
動画は概して容量が大きく、サーバにも負担をかけてしまいます。しかしながら、Youtubeのような動画サイトを利用することによってメンテナンス費用がかからなくなります。その上、世界中の人の目に触れる可能性があるのですから、利用しない手はありません。

【USTREAM+Twitter】
USTREAMとTwitterを併用することにより、ライブで情報発信してその場でレスポンスを得ることができます。Youtubeは過去に録画されたもの、言い換えれば『過去』であるのに対し、USTREAM+Twitterという組み合わせは、『今』に焦点をあてています。どちらが良いかは社内の対応がどこまでできるかによります。

即時性が求められるメディアにおいては、1時間もレスポンスがないと『遅い』、つまり対応が悪いと判断されていまいます。波に乗ろうと戦略もなく導入すると信用を失墜させることになりかねません。慎重に検討すべきです。

【+αとしてFacebook】
世界最大のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)であるFacebookもマーケティングツールとしては大きな役割を果たします。日本でSNSと言えば、ミクシィですが、世界標準はFacebookです。既に多くのプロフェッショナル達がマーケティングツールとして活用しています。

【+αとしてテーマソング】
企業CMにはイメージソングが当て込まれることが少なくありません。CMソングというとかなりの費用がかかるように思われますが、そんなことはありません。弊社ではプロの作曲家と契約を結び、中小企業でも手が届く価格帯で楽曲を提供しています。動画に当て込めば希望どおりの企業イメージを創造することができます。

【+αとしてイメージキャラクター】
遷都君、ひこにゃん、ノバうさぎなど、企業やキャンペーンにはキャラクターを使うと、より効果的です。しかしながら、プロのイラストレータを探すのも難しいだけでなく、見つけたとしてもその費用に驚くことでしょう。弊社ではプロのイラストレータと契約を結び、数を出すという条件のもと、リーズナブルな価格に抑えています。

【最後に】
テレビ全盛期は終焉を迎えつつあります。インターネットの普及により、誰もが即時に情報発信できるようになりました。見逃した番組をYoutubeで閲覧するような使われ方や、Youtubeのユニークな映像をテレビ番組で放映するような逆転現象も見られるほどです。

ヒラリークリントンが選挙に利用するなど、Youtubeの利用方法は多岐にわたります。使い方はアイデア次第です。ホームページのような飽和したメディアではなく、まだまだ提供者が少ないメディアですから、可能性は十分に残されています。

中国の大手オークションサイト『タオバオ』は秒殺という、タイムセールのプロモーションをしかけ、大成功を収めました。時間きっかりに狙撃手が的を打ち抜くようなイメージを再現できるのは、やはり動画なのです。皆様が動画を活用され、効率的且つ効果的にプロモーションができるようお手伝いさせていただきたいと思います。お気軽にご相談ください。

 

※USTREAM
ライブ配信サイト。誰もが放送局を持つことができる。iPhoneとの組み合わせにより、外出先からでもライブ映像を配信することができる。 “Recorded Live” として、既に配信された映像も見ることができる。

※Twitter
2009年1月にニューヨークのハドソンリバーに不時着した旅客機の様子を、たまたまその場に居合わせた一般人がiPhoneを使って撮影し、Twitterに投降した。各種メディアよりも早く報道したことにより、大きな注目を集めた。サーバがダウンするほどのアクセス数を集め、一般人が情報発信できる可能性を示唆した。『つぶやき』という日本語訳から、投稿はつぶやく程度の文字数(140字)に制限されている。