家庭における薬物教育DVD
「まさかうちの子が・・・」
これは薬物依存者のご両親がよく口にする言葉です。
薬物は、暴力団関係者や、いわゆる不良と呼ばれる人たちだけが使用しているもので、一般人には関係がないと思っている人が大半だと思います。
しかしながら現実は異なります。薬物を販売しているのは暴力団関係者が多いと考えられますが、ニュースを見ればわかるように、使用者のほとんどは一般人なのです。
もっと言えば、一般人の中でも特に裕福な家庭に多いのです。受験勉強から逃れるために覚せい剤に手を出すケースも少なくありません。また、一流大学合格で目的が達成され、目標を失ってしまい、刺激を求めて覚せい剤に手を染めたケースもあります。
薬物に手を出さないために必要なこと、それは正しい知識を持つことです。必ずしも一度手を出したらやめられなくなるということではありませんが、一度使用してしまうと、やめることが非常に難しくなります。
日本では薬物教育が一般的ではありません。しかしながら、現況から判断すると、薬物はすぐに手に入る状況にあります。それを避けることは非常に難しいことです。
ですから、薬物がすぐ近くにあることは当然と考え、それに手を出さないように教えなければなりません。それが薬物教育なのです。
今はお子さんが薬物に手を出すことは想像ができないかもしれません。しかし、予防としての薬物教育をしても損はありません。特にエリート家庭においては必須です。「まさか」を回避できる可能性が高くなります。
親が子供の薬物使用に気付いていないというケースも少なくありません。そもそも、薬物を堂々と使用する人はいません。ほとんどの場合、隠れて使用します。従って、たとえ近くにいる親でも気付かないのです。
そこにはまた、目の前にある現実を受け入れたくないという親の気持ちもあります。怪しいと思っても良い方に考えてしまうのです。まずは現実を受け入れることが大切です。
薬物対策に、常識的な対応は通用しません。学校教育に見られる従来の「ダメ絶対!」では、既に薬物に手を出してしまっている人を追い詰めてしまい、かえって逆効果となることもあります。
本DVDでは、薬物に手を出さないようにという一次予防教育と、既に手を出してしまった人に対する再使用防止のための二次予防教育を同時に行なうことができます。その意味において非常に画期的なDVDと言うことができます。家庭における薬物教育、および薬物問題解決に是非ご活用ください。
【DVD教材】
薬物依存症(家族用)~すぐそばにある現実~ DVD2枚組 3,000円
西川先生家族プログラムDVD DVD1枚 2,000円
送料は全国一律500円です。
※商品名はタイトルは記載せず「DVD」として発送いたします。
